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HDD死す

Posted by thattori43 on 29.2016 Mac   0 comments   0 trackback

使用しているMacの内臓HDDの1つが先週の火曜日に死亡。。
旧Mac Proなので3.5インチHDDベイは筐体内に4つあってその中でも不幸にもTimemachineを実施していいないHDDが死亡。。。

この死亡したHDDはSeagateの3.0TBの物で、100%データディスクとして使用している箇所で、TV番組とか映画とかの動画データ、イメージスキャンした漫画データ、OCRした小説データなんかが入っている謂わば娯楽専用のデータディスクとなる。^^;
ちなみに、音楽データはiTunesライブラリで一括管理しててこちらはシステムディスク内にあり、無傷。
(ちなみにこちらはTimemachineでしっかるバックアップを取ってる領域。)

尚、これと合わせて失った3D関係のデータもちらほら。 今回失った3D関係のデータは、

・ 過去和風展用に作成したシーンデータを含めジオメトリ、テクスチャーとか自作したもの全て。
・ 去年作っていた「胸像WIP」に関する全データ。(このブログに記載あり。)
・ DAZ studio時代に使っていた自作モーフデータ全て。
  (ライブラリはしっかりとTimemachine領域なので無害)

まとめると、DVD-R等他にバックアップの無い失ったデータは、

・ 娯楽関係のデータ(映画、TV番組、漫画、小説等)
・ちょっとした自作の3Dデータ

になるんだけど、1の娯楽データは過去長期間にちまちま貯めてきた物なのでそれなりにショックがでかい。

Macの前に座った状態で私個人に関する娯楽データに即座にインスタントアクセス出来るように全てHDDに入れておいたものになるし、私なりに適したデータにするためにそれなりにコストを費やし手間暇を使って整備してきたものなんだけどなぁ。。
痛いなぁ。。

という事で現在、あらゆる手段を使って再現できるデータは再現しようと試みているところです。^^;

以下はあまり参考にならないかも知れないけど、
1社のデータ復旧業者にちょっとチェックしてもらったのでご参考。
(結果、復旧を諦めたんだけどね。^^;)


会社名: PCエコサービス

会社を選んだ理由:
 ・まず、リーゾナブルなコストで復旧出来たらラッキーくらいの感覚です。
  復旧したいのは山々なんだけど、それに多額のコストを伴うのは避けようと思った。
 ・復旧工程においてこちらからキャンセル出来る工程がある。

HDD故障の現象: BIOSからHDDを認識しない。 また異音あり。 ←私の方で確認した現象
         (今回、Macを起動、使用している途中でこの現象に陥った。)

HDDの診断内容:  重度物理障害(この会社では復旧不能)

会社から分かった事:
 このPCエコサービスで出来る事は、
 ・PC-3000という診断復旧機器にて原因が判明、復旧可能である物であればHPに掲載されているコストで復旧可能。
 ・このPC-3000という機器はHDDを開封する事なく外部から電気的、論理的な触診が行える機器だと思う。
  (当然、ここで発見できる故障もある事は間違いないでしょうね。軽度のファーム障害とか。。)
 ・この会社ではHDDを開封診断するところまでは対応していない。
  (提携業者に回すというオプションがあり、この場合別料金)
 ・従ってこの会社でクリーンルーム等の設備は完備されてなさそう。

という事です。
個人的には私の予想する範囲だったし、これ以上コストを積む事は考えてなかったのでここで復旧は断念しました。
一つの参考として頂ければと思います。


後悔先に立たず。。今後はTimemachineのカバー範囲をデータ全体として全てデータの2重持ちをしようと思う。
こういった突然やってくるデータの損失ってなんか一気に貧乏になった様な気分と共に悲壮感が半端ないですね。。

HDD。。。今買うなら4.0TBかなぁ。。

生きろ!! → 生きた? (Mac Pro)

Posted by thattori43 on 19.2015 Mac   4 comments   0 trackback

 前回に引き続き私の使ってるMac Proの生死に関わる話。

前回記した目に見える問題は2つ。

1. コールドブート後、数分後にフリーズ状態に陥る。(再度再起動すると使える)
2. AHT(Apple Hardware Test)でエラーが出る。(エラーコード: 4SNS/1/40000000: TN0D-127.875)

ちなみに、問題をより絞るために空のHDDを使ってSnow Leopardをインストールして状況をモニタしたけど1.の問題はSnow Loepardをクリーンインストールしただけの状態でも発生。
← この時点でハードウエアによるトラブルだとおおよそ断定。

上記2つの問題に因果関係があるかも知れないので先ずは2. のAHTをパスすべく出来る対処を行った。

ノースブリッジの温度をリーゾナブルな温度に戻すためにAmazonにてCPUグリスとNB用ヒートシンクを完全に基盤に固定する為のプラスティックネジを購入。
Xeon CPUとノースブリッジ共にCPUグリスを塗り直してみた。(ここんところ、初めての経験でとても慎重に行った。^^;)

結果、処置前後の各温度センサの値。
nb.jpg

どうやら今回の処置が功を奏してノースブリッジの熱はうまい具合にヒートシンクに拡散されるようになったみたいだ。( ヤッホー ^o^/ )
そんでもってこの状態で AHT(Apple Hardware Test)の詳細テストを全パスする事が確認出来た。 (ヤッホー ^o^/ )

これで元々の問題の2. はクリアした形。

1. の問題に関しては現時点で上記の処置後1度目のコールドブートを行ってから1時間経過した時点で現在このブログを書いている状態。 (OSフリーズ無しで1時間使用出来ている事を意味する。)
100%起こっていたOSフリーズが起こっていない。^^
本件、暫くの間問題が起こらないか様子見しようと思います。

まだ安心は早いかも知れないが、結果としてはかなり嬉しい。(飛び上がらんばかりに嬉しい。 ^o^/)

予定外のタイミングでの新Macの購入も考えたし、修理業者に修理を出すことも考えた。
ちなみに、修理業者の1つともコンタクトを取って症状を詳細に話したのだけど、ここから来た回答は以下の様なもんだよ。

ss_201502191937442c5.jpg


阿呆らしいよね。 今の私のMacを中古で購入するよりも高額な修理費にもなりかねない。
もしそんな事になったら新しくMacを新調しますよ〜。

今回の私の自力処置費はCPUグリスとネジ2本。 送料込みで1500円位だ。

冷静に対応して良かったです。^^

今回の私の経験したAHTでの4SNSのエラー、 本機種では結構起こりがちな不具合っぽくてネットをぐぐっててもこのエラーに遭遇した方は幾人かいらっしゃる。
幾人かはApple Storeへ持ち込んで修理した人もいらっしゃるようですし、最終的にどう解決したのか記述されてないフォーラムのスレッドなんかもありました。

一応、本記事がどなたかのご参考になると幸いです。

Mac Proの診断〜救済に向けて

Posted by thattori43 on 16.2015 Mac   4 comments   0 trackback

 現在私が使用しているMac Proは2009年のモデルで使い始めてから結構な月日が経ってます。 人間の年齢で言えばもう60歳か70歳位のお年を召していると言っても良いかも知れないです。
OSもLeopardから始まって6回くらいのメジャーアップデートをこなしている。
今のところスカルプトもレンダリングも問題なくこなしているので出来ればあと2年くらいはこのMacで無事でCGライフをはじめ、様々な活用を続けたいと思っています。

このMacに先週位から異変が起こっている。。。
症状としては、

朝1発目の起動をすると5分〜10分でフリーズ又は強制シャットダウン&再起動が起きる。
この後、再起動後はとりあえず問題なく使える。(安定状態と言えるだろう。)
これはスリープ復帰時も同じ。 長時間スリープさせておいて復帰させると前記同様、フリーズ又は強制シャットダウンが発生する。
どちらも同様に間髪を入れずに起動させるとその後は問題なく使える。(使えているように見える)

電源投入時のジャーンという音(健康の印)と電源投入自己テストはパスしている。
原因究明(トラブル解決)の為に色々やってみた。

1. 内臓電池(CR2032) が消耗状態にあるのか?と推測して電池交換をした。
2. SMCリセット、NVRAMリセットといったMacユーザーが取り敢えずやってみる行動も行った。
3. 筐体内のファンの清掃を念入りに行った。

これでも解決しない。

不具合の発生頻度が100%なのでこの際AHT(Apple Hardware Test)を実効した。
そうしたら以下のエラーが発見された。

エラーコード: 4SNS/1/40000000: TN0D-127.875

これは一体何のエラーだ? という事で海外サイト含めて色々ググった結果これはノースブリッジの温度センサーのエラーっぽい事が分かった。
ということでMac内の温度センサーの情報を取得するソフトを使って温度を調べてみた結果が以下。
nb3.jpg


確かにノースブリッジチップの温度が異常に高い。(これは電源投入直後だがほっておくと127度とかに上昇する)

更にこの手の情報をググっていると私と全く同様な問題に直面している人の発言を見つけた。(海外のフォーラム)

取り敢えずCPUボードを取り出してみてノースブリッジ周りを調べた。
写真中の中央がノースブリッジのヒートシンクで正常に取り付けられている状態。
nb1.jpg


ヒートシンクを固定しているプラスティック製のリベットが2つあるのだが、私のものはこのうちの1本が折れてボード上に転がっていた。。orz..
nb2_20150216184003787.jpg


正常なリベットはこんな感じでバネでヒートシンクをノースブリッジに押さえつけるような構造。私のものはこの先端が折れていた。
nb5.jpg


全く同じリベットを見つけることが出来なかったのでこれと同等のサイズのネジ、ナットとまた、シリコングリスも合わせて今日Amazonで発注。 幸いな事にリベットについていたバネは確保している。
一応、本件とは関係ないけど、ペンタブレット様の替え芯も合わせて購入した。
nb4.jpg


取り敢えず、本件、今日の進捗はここまでなんだけど、Amazonから品物が届いてしかるべき処置をした後の状況に関してはまた後日書きたいと思います。

これでも問題が解決しなかったらちょっとヘビーだ。

ということで、このブログも現在、ノースブリッジの温度が127度以上の状況で書いてます。^^;

参ったなぁ。。 なるべく修理に出さずに済ませたい。

和風展、大丈夫だろうか。。


メンテ終了(YOSEMITE)

Posted by thattori43 on 22.2014 Mac   0 comments   0 trackback

 先週の金曜日の晩から始まったOSX Yosemiteと私のMacの奮闘、昨晩ようやくYosemiteマシンとして復活を遂げました。。^^;

結局、今回Yosemite環境を構築するために4日くらい掛かったことになるのだけど、殆どが私のホームディレクトリのディスクコピーの時間。
トラブってはディスクコピー、トラブってはディスクコピーの連続でOSXインストールも数回走らせたことになります。

まず、トラブったアクティビティとしては、
1, そのまま現在のMavericks環境にアップデートを掛けようとして失敗。
  失敗の画面は以下、
ss.jpg

急遽、TimemachineからMavericksシステム全体の復旧を試みたのだけど、完全な復旧が得られず、手作業に近い形で復旧。 
←ここで今年5月以降の一部のデータファイルを失う。(;;

2, 上記1で復旧したシステム環境のコピーをCCC(Carbon Copy Cloner)で取り、もう一度OSのアップデートインストールを試みた。
 ← これも失敗。 Yosemite1発目のブートが掛からなかった。

3、空のHDDに対してYosemiteをクリーンインストールしてキーチェーンを含むユーザー環境を移行アシスタントを使用して移行を試みたのだが、移行アシスタントがいつまで経っても終わらずに断念。

4、結局Yosemiteをクリーンインストールして旧Marvericks環境からデータを手作業で移す羽目になった。
 ユーザー環境設定はキーチェーンを使用せずにもう一度1から設定し直した。


みたいな工程を踏んでおります。^^; 

いや〜 かなり壮絶だった。 
簡単に言うと、結局Yosemiteをクリーンインストールしてユーザー環境を1から作って、元々のユーザーデータを手作業で移したという事。当然、アプリ等は1からインストール。

なんかもう2度とこんなことはやりたくない心境です。

クリーンインストールすると速くなると前々からWEB等で見てたのですが、確かに今までのしがらみを捨ててクリーンインストールで出来上がった現在の私のYosemite新環境は以前のMavericks環境より格段に速くなった。
(Snow Leopard時の様な抜群に速い環境にまでは行きませんが。。^^;)

とりあえず、この作業中、私のMac ProはHDDの拡張スロットが4つある事が唯一の救いだった。

現在、旧Mavericks環境は起動ディスク(ホーム含む)を残しているが、Timemachineはこの新たな新環境でバックアップを開始した。

以後は私の環境と類似した環境をお持ちの方に対してのちょっとした情報。

1. ワコムのペンタブに関してはワコムのドライバーサイトからダウンロードした物が問題なくインストールできた。
 ちなみに私のペンタブは以下の2種。
  ・Bamboo (CTH-461)
  ・Intuos 4 wireless (PTK-540WL)

2. 以下のソフトウエアはクリーンインストールYosemite上で問題なくインストール出来た。
  ・ Corel Painter11 (古い)
  ・ Photoshop CS5 及び CS6
  ・ Marvelous Designer 2 (4.40)
  ・ ZBrush 4 R6
  ・ MODO 701 及び 801
  ・ 3D-COAT V4.1
  ・ EyeTV V3 (但し ElgatoサイトでYosemite用アップデート(3.6.6) が出てます。)
  ・ Virtual Box 4.3.18
 
3. iWeb
 iWebはMavericks上で正常に起動していた事を前提で、
  1) /Application/iWeb.app 以下をそのままコピーしてくる。
  2) ユーザーデータは ~/Library/Application Support/iWeb 以下をコピーしてくる。
  事によって問題なく使えている。

4. スピーカーシステムとしてBOSEのCompanion5を使用してるのだけど、問題なく音がなりました。

結局、クリーンインストールした事によって動作が快適になったけど、 OSX Yosemiteとしての新機能で私に何か恩恵があるか? と言ったら疑問である。

まあ、Leopardから付き合ってきた私に愛着のあるMac Pro。 とりあえずYosemiteまでは持ちこたえたな、という自己満足でしょうか。

次のハードの買い替え時はOSに追随できなくなってきたら、またはオペレーションのモッサリさに耐えられなくなった時と決めてるんだぁ〜。。^^;

メンテ中

Posted by thattori43 on 19.2014 Mac   0 comments   0 trackback

 週末にOSX Yosemiteにアップデートしようとしてインストール途中で失敗。。
TimeMachineから現在のMavericksの環境を復旧したのだけど、完全に復旧できた訳ではなく、いくつかデータが飛んだ。。。orz...
本当に重要なデータというのが飛んだ訳ではないのだけど、例えば今年5月以降のiPhotoのデータとか逝ってしまった。。

マイ MacはLeopardの時代から何もつまずくこと無く私と共に順調に年輪を重ねてきたんだけど、今回TimeMachineからの全システム復旧という事を始めてやった。。。^^;

この週末は復旧した自分のMac環境のverificationに費やしてしまった。 

とりあえず、現在、OSをYosemiteに上げるべく現在の環境の完全コピーのブートディスクをCCCで作っている。

という事で、現在の環境を2つのHDDで2重持ちした状態なので、Mac上での大きなデータ変更のアクティビティをしたくない。

現在の環境、OSのアップデートのVerificationにもう2〜3日費やしてみようと思っております。^^;

それにしてもバックアップというのは重要だね。 

TimeMachineからデータを復旧したのに関わらず一部のデータが逝ってしまった事に関しては正直言って原因が分からない。。
一番古いバックアップが今年の5月で今日までの間の6,7,8月のバックアップを削除したのがまずかったのか。?

TimeMachineのバックアップに対してむやみに手を下さない方が良いな。。 と今回思いました。^^;

私のHDDの中から発掘された過去の遺物を1枚貼っておこう。 今の私の状況に近い。。^^;
as_bl2.jpg

  

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thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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