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MODO くる

Posted by thattori43 on 11.2013 Poser関係   0 comments   0 trackback

 速いのか遅いのか分からないのですが、きのうポチったMODO 701のシリアル番号がもう今日メールで届きました。(^^
Luxsologyのサイトで番号登録をしてライセンスキーを発行してくれるのでこのライセンスキーとプログラム本体をダウンロードしてインストールです。
今回はキャンペーンなのでNPR Kitというノンリアルなシェーダーのキットもオマケで付いて来ました。
(出来れば、チュートリアルビデオを幾つかおまけしてくれた方がうれしいのですけどね。(^^;)

MODO本体には新機能ガイドという今回のアップデートのトピックであるパーティクル エミッターとかの簡単なチュートリアルが日本語PDFで付いて来ました。

一応、起動してみたのですが、ライブプレビューが気持ち速くなってます。レンダリングしたのですが、確かにパフォーマンスは上がってる様です。(^^

このシーンは大域照明ON,HDRライトプローブ、Areaライト1灯、Directionalライト1灯、2k x 1k pixのもの。
601では30分以上掛かった覚えがあるのですが、701の結果だと12分47秒でした。

最もその間、私のMacで走らせているタスクがTV視聴とかSkypeとか、modoのレンダリングのみでは無いのですけどね。(^^;
702_render


久しぶりにPoserを起動してReality 3を試してみました。
V4ロードして服、髪を着せただけのシーン。 Reality 3がアサインしたマテリアルを一切変更しないでレンダリングしてみました。ライトはIBLと付属のMeshライトを1灯です。
最近のLuxRenderにはRefine Brushという機能がついてるのですね。
これはレンダリング経過に伴ってノイズの多い部分をフォーカスして優先的にサンプリングさせる為の機能の様なのですが、これを使ってみたら左手首の部分がなんかおかしくなってしまいました。。(^^;
濃く塗り過ぎたからかな、、どうやって使うんだろう。。

一応、1.7kS/p程度で終了しました。
Lux_Reality3

ノーマルマップ

Posted by thattori43 on 21.2013 Poser関係   0 comments   0 trackback

 「探せばいろいろ出てくる」という事でYouTubeでmodo関係のチュートリアルをある程度見終えた私は最近は海外のサイトを漁って映像のチュートリアルを見ております。
Luxologyのチュートリアルはまだ1本も購入してないのですが、いろんな方々のブログを拝見してこれは見ておきたいな〜っと思ったものは、
 ・Shadertree Essetials 日本語版
 ・modo実践チュートリアルビデオ インテリア編
 ・Sports Shoe(スポーツシューズ)日本語版
の3本に絞られました。優先順位も上記の通りなのですが、これだけでも福沢諭吉先生が1枚飛んで行くな〜。。と思い、なかなか躊躇しております。(^^;
3Dを学ぶに当たってビデオ形式のチュートリアルというのは個人的にはあまり好きでは無いし、フリーの物は結構ストレスが溜まる物が多いです。(わざわざ教えて下さってるのに、すみませんm(__)m)
自分の知りたい情報を得るのが結構非効率だったりする物が多いのがその原因のひとつなのですが。

取りあえず、今日は既出の話なのですが最近知ったPoserでのノーマルマップ使用時のお話。
(ググったらPoser覚書さんの所にありました。)

ノーマルマップ(法線マップ)は凹凸を伴うちょっとしたパタンを作りたい時に簡単に実現出来てグッとディテールが上がるので積極的に使って行きたいと思っていたのですが、先日まで以下の問題が解決出来なかったので保留としていました。(今から思うとググるとすぐ解決出来る問題でした。(^^;)

ノーマルマップの作成に関してはmodoはハイポリゴンのモデルを作成してローポリゴンのモデルのUVに焼き込む(ベーク)例しかググってもなかなか見つかりませんでしたのでちょっと手軽さに関しては難があるかも知れません。
私の場合はちょっとした食器、陶器、家具等の飾り模様だとか衣類のアクセント等に使いたいという事が多いので
手慣れた3D-COATで作ります。

3D-COATは深度ブラシとしてPhotoshopのブラシを使用出来るのでPhotoshopの資産がそのまま生かせます。

(3D-COATの3Dブラシパレット)
3d_coat_brush


3Dブラシをアサインすると図の様にブラシサイズ(黄の円)深度(赤のライン)を調節してオブジェクトに描きます。
3d_coat_brush2


パタンを描くとこの様に深度の陰影を伴って描かれます。(球体プリミティブに描きました)
3d_coat_stamp


後はここから法線マップ(ノーマルマップ)をエクスポートしてそれぞれの3Dツールに持って行きます。

例えば、これをmodoとかD|Sとかでレンダリングするとこの様に期待通りにレンダリングされます。
modo_render_norm


ところがPoserでレンダリングするとこの様にノーマルマップに描いたパタンは出ますが、副作用の様にオリジナルのポリゴンの矩形があらわに。。
poser_norm2

最初、これは「ノーマルマップとsubD(スムージング)の併用が出来ないの?」と愕然としたのですが、前記全力さんの覚書を見て取りあえずは解決。

■その1
 レンダーセッティングのGamma Correctionのチェックを外す。
poser_ganma

レンダリング結果: ポリゴン矩形の露出は無くなる。
poser_norm


その2
 マテリアルのノーマルマップ画像アサイン時にGamma値を1.0に設定する。
material_norm

レンダリング結果: ポリゴン矩形の露出は無くなる。
poser_norm1


その1は最終レンダリング結果のGamma Correctionが働いてない事に注意ですね。
やってみないと分からない事は多々ありますね。 特にPoserは。
このおかげで、最近までPoserでノーマルマップを使用する事に躊躇っておりました。

最近知りました。(^^;

フリーのピンナップスタジオ

Posted by thattori43 on 05.2012 Poser関係   0 comments   0 trackback

 deviantARTの方でAlfaSeedさんがフリーで配布されているPoserのシーンデータを勉強がてら頂いてみました。(こちら)

出来上がりのシーンとしてはシンプルなピンナップを作成する為の物なのでしょうか。

Poser用の2つのシーンデータが入っているのですが、Scene_BackDrop.pz3の方をロードしてみました。

全体の構成としてはIDLを使用しており、シーン全体を覆う球体とバックドロップ数点(間接光の反射、光源の遮蔽、背景のつい立て等)。
ライトはKeyとなるスポットライト、スペキュラオンリーライト、軽く青みがかったFillライトの3灯。
全てスポットライトを使っているみたい。

こんな感じ。
as_scene


背景となるバックドロップのマテリアルはAlfaSeedさんらしく結構複雑。全てPoserの演算ノードで構成しててテクスチャは未使用。
as_back_mat


Poserは特にそうだけど人の作ったライトは参考にはなるけど、マテリアルの設定が千差万別なのでそのまま使用するのは無理があるのでチューニングはやはり必要です。

■スタジオ3
 一応、私好みにPhotoshopでかなり持ち上げてます。(^^
マイキャラ3号αはかなりテカテカになったから調整が必要でした。(^^;
AS_lighting2

ダダン・ダン・ダダン

Posted by thattori43 on 23.2012 Poser関係   2 comments   0 trackback

 ダダン・ダン・ダダン♪ ダダン・ダン・ダダン♪ by シュワちゃん

という感じでマイコー5号 Poserの地に立つ。 
M5_Poser

という訳で多分、方々で話題になってるであろう例のDSONであります。(なんて発音するのかな?(^^;)

正直言って、Genesisがローンチしてここまで来るのにこれだけの時間を要した事に個人的には感謝してます。

まず、第一にGenesisが直ぐPoserで使えてたらDAZ Studioを覚えようなんてモチベーションは湧かなかったでしょうから、今でもD|Sは使えない状態が続いてた可能性が高い。
D|Sが使える様になった事で得たものは個人的には極めてでかい。特にマテリアル、レンダリングに関する発見等だ。
あと、地道にちょっとはGenesis関係で投資したEvolution morphとかGenXとかがPoserでも活用出来る様になった事は大きい。

しかし、このDSON Importer for Poserだけど、かなり悩みました。

というのも、私のMacのHDD上でのライブラリの配置に関してなのだけど。。
現在、私はPoser用ライブラリとD|S用ライブラリは完全に独立した状態になってる。DAZで買った商品はPoser用ライブラリパスとD|S用ライブラリパスで2カ所に2度インストールしてたのです。(^ ^;

一度、これを無駄無く綺麗に再配置したいという強い欲求が沸き起こって凄く悩みました。
一応、暫定処置としてはPoser用に1つディレクトリを切って、GenesisStarterEssentialsとそのPoser用CFファイルはそこにインストール。
また、D|Sライブラリ側のPoser用RuntimeをPoserのライブラリに登録というちょっとイケてない形態をとった。(Genesis衣装、GenX,V4/M4 shape等のモーフをPoser側に見せる為)<--ちょっと分かり難い説明だけど。(^^;


時間が空いたらこの辺、もう一度再配置して綺麗にしたいな〜。。

あと、3D関係とは直接関係ないけどLeopardから全て上書きアップデートしていたOSXをもう一度クリーンインストールしたくなりました。。(友人によるとパフォーマンスが全然変わるらしいという情報が。。)

これも現在あるこの3Dの環境が綺麗に再現出来るか不安でなかなか手を出しにくくて。。

アルプスの山で足が治って歩けるようになった少女に似合いそうな服

Posted by thattori43 on 29.2012 Poser関係   2 comments   0 trackback

 記憶が正しければ去年の今頃DAZのプラチナクラブに入ったはずです。(^^;

なので、そろそろ会員期限が切れるはず。 DAZのサイトがリニューアル(かなり前だけど)してから、このサイトの使い勝手にまだ慣れないという事もプラスして、自分が今、プラチナの会員なのかどうかという事とか何時これがexpireされるのか?といった情報の参照方法が分からない。。

一応、今月迄全ての月でマンスリーバウチャーは使ったのですが、今月は辛かった。今日、無理矢理$5.09の商品をカートに放り込んで決済したという感じです。
Expireしたらしたで良いし、自動継続されたらされたで別に良いのですがその辺のフラグがどこを参照すれば良いのか分からないところが気持ち悪いですね。。

さてさて、お題目の「アルプスの山で足が治って歩けるようになった少女に似合いそうな服」
sannziさんが完成、配布された。(こちら) 早速DLさせて頂きました。(ありがとうございます(^^;)
WW2(ワードローブウィザード2)でOBJから基本情報を作って細部を調整という作り方をされているそうだ。

ちなみにWW2を使用した事の無い私も今更ながらこれに習ってPhiC DesignsのサイトでWW2用のV4パラメータを購入してみました。(まだ使用しておりませんが。。(^^;)
全力さんの「挫折しない・・」よりももっと挫折しない感じでCR2の基本テンプレートをある程度良い所まで持って行ってくれるかも?と期待して。。(^^;

「レトロスーツ2」というのが正式な名前らしいけど、清楚なお嬢様だ。
考えると、清楚なお嬢様っぽいものを意識した絵と言うものは作った事が無いな〜。。 とか思いつつ、実際にやってみようとすると普段やり慣れてないのでこれはこれで結構難しい。
とりあえず、奇抜なポーズはやめて、気持ち眉毛を変え、目元の化粧はなるべく薄めにと。。(^ ^;

sannziさん、貴重な清楚なお洋服、ありがとうございました。m(_ _)m

クレジット:
 レトロスーツ2(3Zi_RetroSuit2) --- sannziさん
 ゴスロリ風パラソル --- HONEYさん
レトロスーツ

  

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thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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