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色に対する自信が。。ありません

Posted by thattori43 on 14.2011 Mac   0 comments   0 trackback

ずっと以前、といっても今から2年くらい前、Snow leopardをインストールした時、『ん?』っという違和感がありました。 Leopardの時と比べて明らかに画面(ディスプレイの)の輝度、色合いが変わったからです。
その時はLeopardからSnow leopardへの変更でカラープロファイルでデフォルトのガンマ値が1.8から2.2になったことを知り『ふーん。そうなんだ。』とそれを受け入れました。
まだその頃の私はコンピュータ上での画像をそれほどアート的要素では無く、情報的要素で捉えていた部分が大きかった事によると思います。

 CGをやるようになってからもこの辺りの輝度、色合いの個体差を殆ど気にせず過ごしてきました。
例えばMacで作成したCGをiPadで見て、その違いを気にしていませんでした。確かにMacのディスプレイの画面とiPadを横に並べて比較するとこの辺の違いはあるのですが、このような行為は殆どしないし、その時々の閉じた空間においては人間の目、脳はそれに順応するように出来ているからだと思います。

Photoshopを購入してからちょっとこの辺りの感覚に違和感を感じるようになりました。
私のMacという閉じた空間で、クイックルック、iPhotoなどで見る画像と、Photoshopを開いて見る画像との間に明らかに色合いの差異が見られたからです。 PhotoshopはAdobe独自?のカラープロファイル持っており画像読み込みと同時にそれを適用するためこのような差異が生まれるらしいです。

CGを作るにあたってツール間でこの様に見え方の差異があるのはいくらAB型の私でも「ちょっと嫌だしやりにくいなぁ。」と思いました(少なくともこの私のMacという一つの閉じた空間の中で)。
まずはMacに関して現在のカラープロファイルを調整しようと思いました。とりあえず、私のMacとしての閉じた空間の中では画像の見え方を統一したかった訳です。
(思いとしては、まず、Mac←→ディスプレイ間でのガンマ値をある程度2.2に調整しようと思った訳です。)

Macは比較的丁寧なカラープロファイルの調整機能を持ってますので(「システム環境設定→ディスプレイ」ですね)これを使って調整をしてみました。
ただ、調整した結果、今まで見ていた壁紙とかが非常に違和感のあるものになってしまったので結局元に戻すはめになってしまいました。 (どうも手のカラー調整機能でやっている事も個人差の要素を含んでる様で、私自信この手の調整に自信が持てないのです。)

という事で、私はこれからも私の現在のMacの閉じたカラープロファイルの空間でレンダリングのライト調整をし、画像をレタッチし、たまにはレンダロとかに画像をアップしという行為を続けていくと思います。

でも、Photoshopと他ソフトとの差異はなんとかしたいなぁと思っております。







  

プロフィール

thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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