Loading…
11« 2011 / 12 »01
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

wxpythonのユーティリティ1

Posted by thattori43 on 07.2011 ダウンロード   6 comments   0 trackback

 Mac版のPoser9,Poser pro 2012はWindows版のそれと違ってインプリメントされているPythonでGUIを作成する時にTkinterというGUIをサポートするコンポーネントが現状使えなくなってます。(; ;)

だから、GUIを使ったPythonスクリプトを組もうとしたら、現状wxpythonの様な代替手段を用いて作らないとPoser上で動かないです。

これでPoser pro 2010からPro 2012へ移行した私はいくつかの便利なスクリプトが使えなくなってしまいました。(大泣)

理由は上記だけではないのですが、最近このwxpythonの勉強をちょっとしてみました。

でもって、ある程度理解してきましたので、ちょっとPoserのユーティリティを作ってみました。

下図が今回作成してみたユーティリティの起動画面です。一応、名前はTHutilと付けました。
現状2種類のユーティリティがインプリメントされております。

起動画面の上部のタブでユーティリティを切り替える事が出来ます。
app_dialog1


以下はユーティリティの説明。

■ ユーティリティその1: 「Delete Rev.1.0」
 上図画面がDeleteの画面となります。
要約しますと、でぃめんじょんすりーでぃーさん(←検索エンジン避け)のでり~と.pyをwxpythonで焼き直したものになります。
機能としては、シーンにロードされているオブジェクトを複数まとめて削除する物になります。
Windowsなんかのファイルエクスプローラーの様に「シフトキー」とか「コントロールキー」でオブジェクトを複数選択して一撃で削除します。

■ユーティリティその2: 「Scatter Rev.1.0」

prop散布ユーティリティ。

 下図がScatterのユーティリティ画面と実行結果のプレビュー画面となります。
ここではPoserの標準プリミティブのballを雪に見立てて散布しております。(初期設定もこうなってます)

要約すると、指定したライブラリPropをシーン中にランダムに散布するものになります。
前回書いた記事(ここ)で作成したスクリプトにGUIを適用した物になります。
ユーティリティダイアログで
 -散布するPropとその数
 -シーン中の散布範囲
 -ロテーションの範囲
 -スケールの範囲

を指定して「Scatter」と書かれたボタンを押すと実行されます。
また、それぞれのパラメータの左端のチェックボックスを外すと、その成分のランダム性はなくなります。
(Propをロードしたデフォルトの値を保持します。)
app_dialog2


大したスクリプトではありませんが、欲しい方の為に配布させて頂きます。以下のリンクから入手下さい。
入手リンク:THutil_0.2.zip

一応、私のMacPoser Pro 2012の環境で動作確認しておりますが、確認出来ているのは上記の組み合わせだけです。(^^;

と言う事で、「スクリプトの改変等ご自由にどうぞ」と言う事になりますが、本スクリプトを使用して生じたトラブルに関しては一切責任を負いませんので「そこのところよろしくお願いします」。m(_ _)m と言う事で。


12/8 追記
 上記アーカイブがダウンロードできなくなってます。 画像以外のファイルの取得手段を検討しますのでしばらくお待ちください。。 本当に済みません。


12/8 PM. 21:49追記
 取りあえずアーカイブ置き場を設けて上記スクリプトのアーカイブリンクを貼り直しました。
 これでダウンロード出来ると思うのですが。。 ダウンロードを試みて下さった方、大変申し訳ありませんでした。
 
m(_ _)m



  

プロフィール

thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

My tweet

カテゴリ

openclose

コメント+トラックバック

Comments<>+-
Trackback <> + -

月間アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: