Loading…
07« 2012 / 08 »09
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

水中っぽいシーン

Posted by thattori43 on 17.2012 Poser関係   4 comments   0 trackback

 取りあえず実家から帰宅です。 今回も古くから付き合いのある友人と会って会話してといったここ最近の連休の過ごし方を繰り返した感じです。
今回の連休は天気が悪い日が続いたのでちょっと残念。花火も見えなかったので残念。

帰省してた時にPoserのSR3,D|Sの4.5のオフィシャルリリースが出てたのでPoserはインストール。D|S側はまだインストールしておりません。(何か嫌な予感がするから。。(^^;)

今日は、D|Sでもなくかららでもなく久しぶりにPoserを触りました。 
夏という事で滅多に作らない水中シーン。(滅多に作らないというか難しいので避けてます。(^^;)
水中シーンは出来れば避けて通りたいといった感じです。

という事で以下が私が唯一出来る水中っぽいシーンです。(D|Sとかかららとかでは作り方分かりません。(^^;)
一応、PoserのIDLを使います。

■図1 セットを組む

 適当にセットを作ります。ここでは特に何かを意識する事は無くて最終的にイメージするシーンを組立てて行きます。最終的にIDLを使用するのでシーン全体は球体ですっぽりと覆って青みがかった色を環境色とかに設定します。背景は普通に平板ポリゴンとかにします。(拡散色は白にします)
ライトは適当に好みで設置する。でも最終的にIDLを使うのであまり多くしません。
ここではスポットx1、無限光x2としました。ライトは好みで良いですが、1灯は背後に置いた平面ポリゴンに直接当たる様にします。
sea_set


■図2 ここ迄でのレンダリング
一応、ここまででのレンダリング結果はこんな感じです。光が当たる所と影がかなりメリハリ付いてますね。
render_sea


■図3 水中特有のコースティクスをライトに描かせる
Googleの画像検索などで「水面」とかで検索して好みの色合いを持った水面写真を検索してそれをパクろう。
写真画像はHDRIである必要は無いけど、ある程度サイズが大きい方が良いかな。
そして入手した画像を自分が設置したライトに貼付けます。(下図の様な感じ(^o^/)
複数のライトに貼付けても良いけどあまり多いと訳が分からなくなってしまうので控えめの方が良いかも。
light_mat


■図4 AmbientはIDLにお任せする
 もうここまで来たら後はIDLレンダリングです。先ほどのレンダリングとはガラッと変わって何となく水中の様なシーンが出来上がります。(^^;
summer_iruka


水中のシーンってあまり好き好んでレンダリングしないのですが、(というか2回目)夏のこの季節、ちょっと涼しげで良いですね。(^ ^




  

プロフィール

thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

My tweet

カテゴリ

openclose

コメント+トラックバック

Comments<>+-
Trackback <> + -

月間アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: