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バイブルを参照してモデリング

Posted by thattori43 on 06.2013 モデラー   0 comments   0 trackback

 前回作った顔素体をとりあえず保留して、また1から例のチュートリアル本に沿って顔のモデリングさらっとやってみた。
tutorial_modeling

今迄自分でやってた方法と比べながらやってみたのですが、「ここは賛成出来るけど、ここはちょっと賛成しかねるなぁ」というところもあったのでお互いの良い点をフォローしつつって感じだったのだけど、モデリングの序盤に顔の輪郭を確定するというのはやはり大切な事ですね。

正面図しかないリファレンスで側面図はイメージでやったのですが、このリファレンスとする図を収集するのって結構大変ですね。 あと、目尻、鼻の穴、口元なんかの作り込みなのですがこれがとても難しい所です。
(特に目と口が難しくて、頂点のほんの微妙な位置で出来映えがかなり変わって来ます。)

ここまでで、まだメッシュは粗いのですが、これは一度スクラッチして、作ってみたい顔の参照イメージ集めをちょっとやってから再び顔のモデリングに移ろうと思います。

やっぱりキャラクターモデリングって分野はモデリングの中でも最高に難しい部類になるのだろうね。

■AS the outlander
3DTotalにありそうなイメージを意識して久しぶりにDAZ Studioで気合いを入れてレンダリングしてみた。 
取りあえず、レンダロにアップ。 
ライティングに合わせてシーン内のマテリアルは全て再調整。 シェーダーは全てUberSurface2を使用です。(^^
肌の汚しもUberSurface2で行ってるのですが、DAZのフィギュアはマテリアルグループが細かくパート分けされてるので、layer2で汚しを入れるとパートの境界が不自然になるところが惜しいですね。

レンダリング: DAZ Studio 4.6 pro
outlander2


  

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thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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