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ZBrushのお勉強2(ニット)

Posted by thattori43 on 12.2014 ZBrush関係   2 comments   0 trackback

 再びZBrushの機能勉強の為に弄っている習作をアップデート。 
マフラーのニット感を調整するのと、またニットのベレー帽をこさえた。 多分、ZBrushの操作に慣れるとこういう物はちゃちゃっと作れるのでしょうが、私はまだまだいろいろ悩んだり試行錯誤の状態なので4〜5時間掛かった。^^;
zb1_20141012173846b50.jpg


これの元ネタはYouTubeにアップされているSupremeFunkさんの「Daydreamer sculpt timelapse」というものの現在の私なりの解釈。 元ネタビデオは以下。
とてもクールで素晴らしいメイキング。♡^_ ^♡

ビデオ中盤辺りでニット帽の造形になる。ちょっとしたチップスも表示されるのだけど、早過ぎて分からない。^^;
でもって、このチュートリアルがZBrush Centralのここで紹介されてます。

ZBrush操作に関して赤児同然の私なので、現時点での解釈でやってみた。

左がニットの生地ベース、右が編み込みで作られた模様。 1つのベース形状をコピーして下図の2つのパーツを作ってマージした。(本当は1つのパーツで作れるなあと作った後から思ったのですが。^^;
hat.jpg

まず、下図左①がニットの生地ベースを作るために作成したパタン。 これからアルファを作成してSurface Noiseによって作ってみた。 但し、Surface NoiseはUV情報に大きく左右されるので綺麗な形状、UV展開をしておかないと綺麗な生地模様が出ない。(今回はここで妥協)
オリジナルのTipsではこのアルファをマスクにつかってextrudeするみたいな書き方だったのだけど、その操作方法がちょっと不明確だったので今の私にはちょっと出来ない。^^;
zb2_20141012174916e9d.jpg


②はニットの柄を表現する為に作ったMicromeshにするベースとなるパーツ。(CurveTubeブラシで作成。)
そんでもって、これをどういう風に帽子上に綺麗に配置するか?ですが、私の場合は下図の様にPolygroupを切って片方のPolygroupに対してMicromeshを適用してみた。

Micromesh用に切ったポリグループ。
hat2.jpg

最初、こんな形にポリグループを切るのは至難の業だなぁ。。と思ってたんだけど、どうにかポリゴンをループ選択する手段がZBrushにあったおかげでなんとかグループ分けをする事が出来ました。

それぞれのパーツのサイズ、配置の綺麗さには課題が残るけど、まあ、なんとか手段を覚えたと言う事で今回は良しと使用かな。。と思っております。

MicromeshはGeometryに変換すると簡単に1千万ポリゴン越えとかになってしまうのでよく考えて使った方が良いですね。

それにしてもZBrushって上手く使えればとても華麗な造形ができますね。^^ (造形過程も華麗だ。。^^)

  

プロフィール

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Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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