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Mac Proの診断〜救済に向けて

Posted by thattori43 on 16.2015 Mac   4 comments   0 trackback

 現在私が使用しているMac Proは2009年のモデルで使い始めてから結構な月日が経ってます。 人間の年齢で言えばもう60歳か70歳位のお年を召していると言っても良いかも知れないです。
OSもLeopardから始まって6回くらいのメジャーアップデートをこなしている。
今のところスカルプトもレンダリングも問題なくこなしているので出来ればあと2年くらいはこのMacで無事でCGライフをはじめ、様々な活用を続けたいと思っています。

このMacに先週位から異変が起こっている。。。
症状としては、

朝1発目の起動をすると5分〜10分でフリーズ又は強制シャットダウン&再起動が起きる。
この後、再起動後はとりあえず問題なく使える。(安定状態と言えるだろう。)
これはスリープ復帰時も同じ。 長時間スリープさせておいて復帰させると前記同様、フリーズ又は強制シャットダウンが発生する。
どちらも同様に間髪を入れずに起動させるとその後は問題なく使える。(使えているように見える)

電源投入時のジャーンという音(健康の印)と電源投入自己テストはパスしている。
原因究明(トラブル解決)の為に色々やってみた。

1. 内臓電池(CR2032) が消耗状態にあるのか?と推測して電池交換をした。
2. SMCリセット、NVRAMリセットといったMacユーザーが取り敢えずやってみる行動も行った。
3. 筐体内のファンの清掃を念入りに行った。

これでも解決しない。

不具合の発生頻度が100%なのでこの際AHT(Apple Hardware Test)を実効した。
そうしたら以下のエラーが発見された。

エラーコード: 4SNS/1/40000000: TN0D-127.875

これは一体何のエラーだ? という事で海外サイト含めて色々ググった結果これはノースブリッジの温度センサーのエラーっぽい事が分かった。
ということでMac内の温度センサーの情報を取得するソフトを使って温度を調べてみた結果が以下。
nb3.jpg


確かにノースブリッジチップの温度が異常に高い。(これは電源投入直後だがほっておくと127度とかに上昇する)

更にこの手の情報をググっていると私と全く同様な問題に直面している人の発言を見つけた。(海外のフォーラム)

取り敢えずCPUボードを取り出してみてノースブリッジ周りを調べた。
写真中の中央がノースブリッジのヒートシンクで正常に取り付けられている状態。
nb1.jpg


ヒートシンクを固定しているプラスティック製のリベットが2つあるのだが、私のものはこのうちの1本が折れてボード上に転がっていた。。orz..
nb2_20150216184003787.jpg


正常なリベットはこんな感じでバネでヒートシンクをノースブリッジに押さえつけるような構造。私のものはこの先端が折れていた。
nb5.jpg


全く同じリベットを見つけることが出来なかったのでこれと同等のサイズのネジ、ナットとまた、シリコングリスも合わせて今日Amazonで発注。 幸いな事にリベットについていたバネは確保している。
一応、本件とは関係ないけど、ペンタブレット様の替え芯も合わせて購入した。
nb4.jpg


取り敢えず、本件、今日の進捗はここまでなんだけど、Amazonから品物が届いてしかるべき処置をした後の状況に関してはまた後日書きたいと思います。

これでも問題が解決しなかったらちょっとヘビーだ。

ということで、このブログも現在、ノースブリッジの温度が127度以上の状況で書いてます。^^;

参ったなぁ。。 なるべく修理に出さずに済ませたい。

和風展、大丈夫だろうか。。


  

プロフィール

thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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