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クリーチャー的彫り

Posted by thattori43 on 01.2016 ZBrush関係   2 comments   0 trackback

 ネットで見かけたシレ〜ヌのZBrush造形を参考にクリチャー的彫りを頑張ってみた。(画像検索でシレーヌで検索すると見つかるとおもいます。)

ZBrushを買ってはや2年経つけど殆どが練習ばかりで日をまたいで彫るスカルプトって考えてみたら殆どやってない様な気がします。(今回はちんたらやって4日くらい掛かったと思います。)

siiiiii.jpg


ブログに貼り付ける画像なのであまり大きく見れないけどシレーヌだけだとこんな感じ。
si.jpg


彫りの序盤のものだけど、顔の近辺はこんな感じ。
s23.jpg


苦労したのはやはり翼のところ。クリーチャー的表現でもアルファだけ使って彫っても翼なんかはなかなか感じが出せない。
そんなに時間を掛けるつもりがなかったので、最も効率的に、しかもそこそこ効果的に見せかける造形方法ってどうしたら良いだろうか? と試行錯誤。

まずはマスクにアルファを使ってちょっとずつマスクしつつスネークフックブラシ、インフレートブラシなんかで引っ張り出して。。。とやってみたけど(下図)、急いで彫っても数時間という結構な時間が掛かってしまった。
しかもこれ片面だけ。。(裏も彫らないといけない。。)
おまけに今回のシレーヌ、翼が結構多い。 
wing1.jpg


じっくり丁寧に時間を掛けて彫るなら上記のやり方が一番良いのだろうな。。と思うけど、今回はそこまでの愛が無い。 しかも、これは人の作品のオマージュだ。^^;

次に考えたのは羽一枚のオブジェクトを作ってIMMカーブブラシとして登録してこれをカーブで配置していくという方法。
これだと1本の翼の裏表両面やっても数分程度で済む。 しかも、比較的ローポリ保持が可能。
wing2.jpg


完成シレーヌの翼はこのIMMブラシの手法を用いて最終的にはDynameshの状態にしてある。

シレーヌを彫った段階で精根尽き果てまして。。 台座となってる屍の様なクリーチャーはもう殆ど適当な感じで彫ってます。

細かな造形とかディテールとかはまだまだ甘いと思うけど、この辺はやっぱりどこまで彫り込むか? の時間とのトレードオフですね。。^^;

なんか、クリーチャーって彫っても彫ってもきりが無さそう。。


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使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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