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日記(02.12.2012)

Posted by thattori43 on 12.2012 Poser関係   2 comments   0 trackback

先日からFC2ブログの編集画面でWYSIWYGエディタが機能しなくなってしまってプレビューを見ながら編集出来なくなってしまいました。 一向に直る兆しが無いので今日ヘルプを見たらMacの場合WYSIWYGエディタはFireFoxしか機能しない様な記述がしてありました。
「え〜?今まで出来たやん。。」という突っ込みを抱きつつしょうがないので渋々FireFoxをインストールしました。
私はこのような同種のソフトを複数インストールするのは気に食わない質なのだけどしょうがないですね。。

Macはアドレス帳とかカレンダーとかOSに標準で入ってるアプリの使い勝手が良くて気に入ってるのですが、WindowsはI.Eからいって気に食わないのでChromeとかを入れたりしたり、別途自分に合ったPIMツールを入れたりして標準のユーティリティって殆ど使わないのでは?と思います。この辺、商品の作り込みのセンスの違いが大きいと思いませんか?
例えば携帯電話の世界でもappleが徐々にシェアを席巻しつつあってかつて米国などで一世を風靡したRIMなんかはいまや瀕死の状態。 両者とも技術力の差なんてあるか無いかなのだと思います。ほんのちょっとしたセンスの違いが企業の生死を分けているのではないでしょうか? 最近、世の中こういうのが多いと思います。

話題が飛躍しすぎましたが、
さてさて、Poser関係で「IDL」のキーワードで飛び込んで来られる方が結構いらっしゃるのでもう一度IDLに関してです。
私自身レンダリングの技量に自信無しなので、、まあ、「こんな感じのセッティングでこんな感じの結果になる」という程度で読んで頂けたらと思います。(^ ^;

私は野外シーンって難しな〜っと思っております。変なライトの当て方をするともう、シーン全体がまるでスタジオセットで撮影した様な感じになってしまいます。どういう事か?というと、例えば「日光ではなくて本当にライト当てて撮影してるな〜」ってな感じのテイストになってしまうのです。
なので例えば昼間の様な紫外線バリバリの太陽がSUN,SUNと照ってる様な場合はIBLを気持ち弱めに使って周りの雰囲気に馴染ませて無限光を強烈に当てて、あえて白飛びする位のところまでシーンの明度を持っていく事が多いです。

でもって、シーンの時間帯が上記以外とか、お天気が快晴じゃ無い時とかを作るときはライトをカーッと当てたい気持ちをググッっとこらえて以下の様にIDLにお任せしておんぶに抱っこです。(^o^/

これは以前書いた「ライティング(2)」と同様のやり方なのですが、今回はもうちょっと過程を追っていきましょう。

■完成図
 最終的にはこんな感じに出来上がります。「夕日を見上げる攻撃力100,防御力0ガールズ」の図
 一応、IDLの重要なファクター1としてSkydomeを使用。(レンダロのFlinkさんのFlinks SKy Sunsetを使用)

Goddesss


(1)シーンの図
まず、ライトは全く配置してません。 画面右の黒いのがシーンのセット。
そしてシーンの前方にPoser標準プリミティブの球をスケールをでかくして配置。(画面左手)
これに環境色=白、環境値=20位のマテリアルを設定。その他のパラメータはそのまま。これでこの球体はとても強力な発光体となる。シーンセットとの距離感は下図の様な感じ。
また、FlinkさんのSkydomeも環境値=1がセットしてあるのでライト無灯でも発光状態になってます。

ID_scene

(2)一度レンダリング
ここで1度レンダリングするとこうなる。個別に加算系マテリアルを設定したオブジェクトはその色を帯びる。
alfaseeDさんのプロダクトはマテリアル凝ってて発色してますね〜。
前記(1)で記述したセットの前方に置いた球体は環境値を20にセットしてるのだけど他を照らすには全然弱いですね。
NoIDLNoSp


(3)スペキュラを付加する
 ここでシーンに1灯無限光を加える。と言ってもシーンを照らすライトでは無くスペキュラのみ発光させる様にしたい。
IBLはそうだけど、IDLも、基本的にライトを直接照らしてやらないと間接光ではスペキュラを発光させるところまで至らない。
だからIBL,IDL等を使用する場合、以下の様な拡散色=黒、スペキュラ=白に設定したスペキュラオンリーライトを作ってスペキュラを補強してやります(発光を促す)。

IDLでも、普通にスポット、無限光などのライトを設置する場合は十分スペキュラが得られるのでこれでも良いと思います。
light_mat


 この状態でレンダリングしたものが下図。 とりあえずスペキュラが現れます。 
一応、スペキュラライト(下図)の強度と方向を調整します。とにかく私は瞳にはハイライトを灯したいのです。(^o^/
NoIDL

 私は、通常のライトを置いたレンダリングでも「これ以上ライトを当てたくないけど、スペキュラを強化したい」といった場合にこのライトを設置したりします。

(4)IDLレンダリング
後はレンダーセッティングでレイトレースバウンスを2以上Indirect Lightにチェックを入れてレンダリングします。(IDLレンダリング)

これがそのレンダリング結果。この際、シーンを照らすライトは一切使用してないので明度の調整は主として
シーン前方に配置した球体発光オブジェクトのスケール、環境値、レンダリング対象との距離で調整します。

後はPhotoshopでトーンカーブ、グラデーションオーバレイ、覆い焼きリニア(加算)とかでしょっぱなに貼付けた画像まで持っていき。。(^^;
JustIDLrender









のTIPSは初めてみました。
IBLでスペキュラーライトは出来合いのものを理屈も理解せづに使っていたのですが、之で自前でも作成できそうです。
今までShadeやVueでは聞いた事が無かったですが(私が知らないだけと言う可能性も有りますが)Poser独自の物かもしれないですね。

Poser女子用鎧は確かに防御力0が多い・・・と言うかほとんどですね(^^;
でも見た目に独自のエンターテイメントしていて、もう伝統のようなものを感じます。
2012.02.13 22:41 | URL | sannzi #u2lyCPR2 [edit]
こんにちは、sannziさん(^^

今回Bryceが上手く動かなかったので、レンダラーはPoserとD|SとフリーのLuxrenderしか使ったこと無いのですが、それぞれ違っててとっつきにくいです。
例えばD|SはボリュームはマテリアルルームではなくてCameraで設定したり、IDLはライトのシェーダーを設定してやったりするようです。やってることは同様なのかも知れませんが使い方が違うので難しい~。といった感じです。
Poser始めたばかりの頃はライティングに関する事をいろいろググッたのですが、ある時点からはシンプルに「結局ライトを含めてRGBの色の演算なんだ」と大雑把に割り切る様になってからそこそこスッキリした感じです。

国内、海外問わずメディアに登場する女性戦士って防御力低そうですよね。。(^ ^
2012.02.14 08:56 | URL | thattori43 #- [edit]


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