Loading…
05« 2017 / 03 »06
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

スポンサーサイト

Posted by thattori43 on --.-- スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日記(02.29.2012)

Posted by thattori43 on 29.2012 MarvelousDesigner2   2 comments   0 trackback

 4年に1回の閏年ということでとりあえず記念にブログ。(^^)

最近、忙しいのと、ポリゴンモデラーの方に関心がいっちゃってるのとで、暫くご無沙汰だったMarvelous Designer 2が久しぶりにアップデートされましたのでお知らせしておきましょう。(バージョンは3.52

一応このソフト、現在はWindowsでのみ動作可能なのだけど私の場合はMac上で仮想PC(Parallels Desktop)を起動して使用しております。(^ ^
なんでも開発のマイルストーンを見ると近い将来はMac版も作ろうという計画が線表に載ってて待ち遠しい限りです。

取り合えず、今回のバージョンアップは全てのライセンスユーザーでフリーでアップデート可能っぽいです。(^o^/
で、気になるアップデート内容は下記の様なものを主とする機能追加。(そのまま届いたメールの受け売りですみません。(^^;)

尚、まだ動作確認してないので予想で書いてる。(^ ^;

(1)Freezing Patterns and Seam Lines
変形しない堅いパタンをインタラクティブに挿入できて布オブジェクトのドレープ形状を補助出来る物だと思う、多分。メールによるとこの挿入パタンと布オブジェクトの間にレイヤーのオーダー(順序)を指定できるようなのでドレープの最中にも生地の形状をコントロールできそう。

これはDCシミュレーションの弱点を補強する嬉しい機能ですね。
MD2_1


(2)Line Crossing
生地のアウトラインを含めたラインの横断、交差等が可能になったらしい。
この機能で、複雑な縫い付けとか折り目とかを付けるのが容易になるのではないでしょうか。

MD2_2


(3) Attaching Pin on Avatar , Pin Synchronization
ピン(生地の固定に使用)をアバター(マネキン)に付着できるようになったのと、洋服生地の2次元パターンの編集中でも設定したピンを固定しておけるようになった様です。
私としてはこれはかなり嬉しい。(^o^/
MD2_3

MD2_4


(4)Adding Avatar/Accessory
 多分、上記(1)の発展系だろうか。
 画面(左):デフォルト
 画面(中):アクセサリ追加
 画面 (右):追加したアクセサリを元にドレープ
 これもかなり嬉しい機能です。ちょっと気になるのはこれらのアクセサリがアバター(マネキン)に合わせて動くことが出来るのか?(コンフォーム、ペアレントの様に)ですね。

MD2_7


応用系? 複数のアバター(マネキン)をロードできそう。(^^)
 
MD2_8



今回は全体的にたくさんの嬉しい機能追加がなされてますね~。 
願うべきは、「早くMacにネイティブに対応して~」というところでしょうか。

あ、あとクアッドポリゴン出力にもね。(^ ^;

このMarvelous Designer 2というのはPoser用なんでしょうか。
色んな3Dモデラーで連携して使える洋服専門ソフトにも思えますけど。
このマネキンはMarvelous Designer 2に付属して付いているのでしょうか、Miki3にも見えますけど。
ダウンジャケットの細かいしわなど、とてもモデリングだけでは造るのが難しそうです。
2012.02.29 22:45 | URL | sannzi #u2lyCPR2 [edit]
おはようございます、sannziさん(^^

イーフロンティアからのメールで例のDigital Artist Contestの入賞作品の発表が載っててsannziさんの絵が「でで~ん」と掲載されてました。(よっ、有名人。(^^))

MD2は「Poser用?」に関してなのですが、正確を記すなら「Poser用にも使えるけどPoser専用って訳では無い」となるのでしょうか。
画像に使ってあるマネキンはMD2に付属しているものですね。

で、ここで言う「マネキン(アバター)」というのはMD2で作成する洋服等の布系オブジェクトに対して衝突だとか摩擦だとかが働くオブジェクトという事になります。
このマネキンは画像にあるようにMD2に付属している物を使用しても良いし、外部モデラーで作成されたobj形式のモデルでも良いわけです。
なので例えばV4のobjをMD2にインポートしてマネキンとして使うとV4用の洋服を作れます。
また、マネキンは人物モデルに限らなく、例えばリボンパンダをインポートしてリボンパンダの洋服を作ったり、ベッドの様な家具のobjをインポートして掛け布団のような布オブジェクトを作ったりといった事が出来ます。
言わば広義のクロスシミュレーションが出来る布系形状を作るモデラーといったところになると思ってます。
2012.03.01 08:40 | URL | thattori43 #- [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://thfreestyle.blog.fc2.com/tb.php/189-6ba7d110

プロフィール

thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

My tweet

カテゴリ

openclose

コメント+トラックバック

Comments<>+-
Trackback <> + -

月間アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。