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電子書籍をiphoneで読む

Posted by thattori43 on 12.2011 iphone iPad   0 comments   0 trackback

iPhone,iPadを使いだしてから小説等の書籍は専らi文庫を使って読んでます。
i文庫は青空文庫形式のテキストファイルをそのまま縦書きで表示してくれるので軽くてまたファイルサイズも非常にエコです。 私は読書は寝る前にする習慣でしてiPhoneで読書してると画面をタップするだけで現在時刻を確認でき、切りの良いところで切り上げて寝るということもできます。

そこで必要になってくるのが本を電子化する手段。 私は以下のドキュメントスキャナを使ってます。
いろいろなサイトの電子書籍の自炊方法を見てると最終生成物のターゲットは殆どがpdf,画像データなのですが、私はアプリの動作の軽さ、ファイルサイズの小ささを優先させたいと思い、付属OCRソフトを吟味して下記スキャナを選びました。(このCANONのスキャナはe.typistという便利なOCRソフトが付属していました。)
書籍をテキスト化するにはこのOCRソフトの使い勝手、かしこさで手間、完成度が大きく異なります。
(と言っても私自身、他のOCRソフトを試したわけではないしe.typist自体も100%完璧というわけではないのでけど)

というわけで最近は新書、文庫本を問わず買ってきた先からいきなり裁断、電子化して読んでます。当然裁断しますので買った本はこの世から1冊消えることになりますけど。。。(^ ^;
以下は私の本の電子化フロー。(小説とかに限定かな)

1. 裁断 (裁断機のような高級なものは持ってませんので専ら丸歯のカッター)
2. ドキュメントスキャナで全ページ画像保存。
3. 2.の画像データの上下、左右辺のトリミング(ページ番号印刷の削除、裁断ノイズの削除を目的)
4. e.typistでのOCR処理、テキスト保存。
5. 自作フィルタソフトでの青空文庫テキスト整形化。

全工程で正味1時間位ですかね。 ちなみに3.のトリミングはphotoshifterというフリーソフトを使用しております。
5.の自作フィルタソフトはe.typistが起こしがちなOCRミスを正したり(ー、;、iとよく勘違いします)中途半端な改ページとなる文書を結合(改行を取る)したり,インデント処理したりする目的で(あくまでも青空文庫形式を意識して)
自作したものです。(OCRソフト同様100%完璧ではないので公開は出来ませんが。。。)
i文庫
こんな感じでi文庫で読んでます。



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