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modo覚え書き( Fur 1)

Posted by thattori43 on 24.2013 modo関係   0 comments   0 trackback

 ここのところ地味〜にmodoのお勉強を継続中です。(^ ^/

DAZ StudioのLook At My Hairのお話ではないのですが、modoでのファーマテリアルについて。

操作性も結構簡単でいとも簡単に実現出来たのですが、ちょっと戸惑う所があったので覚え書きです。

(1)ケース1

DAZ3Dのミレ猫にFurを適用してみる。
左図: DAZのミレ猫をD|SからOBJエクスポートしてそのままmodeでレンダリング。
右図: modoのシェーダーツリーでFur部にファーマテリアルを適用。 ファーの形状、長さ、密度を設定してみた物。
MilCat

この場合、Furの色は表面テクスチャのDiffuse色に沿った色でファーが発生する。
これは、ある既存マテリアルに対してFurを生成したい場合なんかに使用する最もシンプルな場合でしょうか。

(2)ケース2
Furにメッシュの表面色と異なる色(シェーダー)を適用したい場合。
この図では表面色が赤色のメッシュに対して緑色のFurを発生させている。
grass

・Furを発生させたいメッシュを選択し、これよりselection setを新規に作成する。
・シェーダーツリーにてgroupを作成してプロパティのグループに以下の設定を行う。
  ポリゴンタイプ: selection setに設定する。
  ポリゴンタグ:  作成したselection setの名前をアサインする。
  スコープ:    Furに設定する。
・このgroup内でFurに当てたいシェーダーを組む。

(3)ケース3
 人の髪の毛とかの様にFurの形状を細かく操作したい場合。
スカルプトとペイントのツールペインに含まれてるヘアツールを使用してファーのガイドを作成する。
この場合、ファーを発生させたい部位のメッシュで独立したマテリアルパートを作る必要がありそう。
(上記(2)のselection setで行うとどうもガイドに沿ったファーが発生できなかったのでselection setではダメっぽい)
・ファーを発生させたい部位のメッシュ頂点群を選択する。
・ヘアーガイドで長さ、重力、ビュー方向、セグメント数等を設定してガイドを発生させる。
・下図のツール群を使用してガイド形状(ヘアーのスタイル)を整えていく。(スタイリング)
・このマテリアルセットに対してファーマテリアルを適用する。この時、ファーシェイプのガイドを「範囲」とし、「基本サーフェイスからのガイドを使用」のチェックを外す。
toolset

上図ツールを使用してガイドを整形していくのだけど、この辺のツールが結構使い易いです。(^ ^
FurGuide


かなり簡単に髪を作る事が出来ます。(mode601で追加されたらしいHairマテリアルを使用してレンダリング)
Fur2


ここまで出来ると、シーン作り、ポージングなんかもmodoでやりたくなりますね。。(^ ^;


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