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暫く絵無しで

Posted by thattori43 on 27.2014 雑記   4 comments   0 trackback

 和風展用に絵を大量にレンダリングした事もあって、なんか気が抜けてしまっています。(殆どボツですが。。^^;)
なんかモデリングもレンダリングもしないでMODOを起動しない日が続いております。

暫くは絵の無い日記を綴ろうかな〜 なんても思ってます。 人の絵を観て、ブログを観て英気を養わないとですね。^^

和風展の次は人体モデリングを予定してるのですが、私の現在のマシンスペック的にはMODOで造形して、DAZ Studioでフィギュアセットアップして、それをまたMODOに逆輸入するというのが最もマシンストレスを感じずに出来る作業フローなのかな〜。。と思います。(ちょっと悲しいけど)
とにかくMODOではローポリでもスケルトン付きのフィギュアが1体存在するだけマシンがカチンカチンに激重になってしまうのでスケルトンデフォーマーの処理をMODOから切り離すしか無いのですよね。速いマシンを買うまでは。

前回までで悟った事は上記と、あと時間を掛けてでもUVマップをDAZのフィギュアと合わせておいた方が良いな。。と感じた事。
これはリアルな人物を作るに当たって、そんなに簡単にハイレゾなスキンテクスチャも入手出来ないし、作るのも困難だな〜と感じた事。

ところで、人体モデリングってモデラー的にはエッジを刻んで頂点移動が出来れば良いので人体モデリングを数多くこなしたところでモデリングスキルって殆ど向上する事無いな〜。。なんて思います。
まだ、プロダクトデザインなんかの方がモデラーのスキル習得には適してるのではないでしょうか。

実はまだどんな人体モデルを作るか決めてないのですが、今度は最終的には誰かの似顔絵を作ってみたいな〜。とおもっております。(これもどれだけその人の資料が集められるか?にかかってますが。)

でも、まあ、ここ暫くはCG周辺に関して私的な考えを絡めて思う事を文章化してみようと思ってます。

作品制作お疲れ様です(^^

artistsideの方の作品も見させていただきました。コメントはあえてこちらの方で…(^^;
私も今は人体モデリングコミュのほうで、コラボレーション作品と言うのをやっているので、ほとんどコメントをしていません。

たまには文字だけの更新も良いですね。いつも何か作って、UPするというのは大変だと思います。

何がスキルの向上に繋がるか難しいところですが、色々と作ってみるのは良いと思います(^^
私は普段が機械製品の方なので、機械→人→機械→…とルーチンワークになっています(^^;

2014.02.27 21:09 | URL | 喜多川春望 #z1uogJ6Q [edit]
こんにちは、喜多川さん

絵を観て頂いてありがとうございます。^^
もともとartist sideの方は長居をするつもりが無かったのですが、思ったよりも長居してしまいました。^^;

>>何がスキルの向上に繋がるか難しいところですが、色々と作ってみるのは良いと思います(^^
最近はYouTubeに挙げられているプロダクトデザインのポリゴンモデリングチュートリアルを幾つか観たりしてます。
多少複雑な形状をポリゴントポロジを考えつつ造形していく様がアップされてるのですが、「次の1手」を予想しつつ観るのって結構面白いです。^^
喜多川さんは普段工業デザインをされてそうで、そういうのはお手の物って感じがしますね。 
人物はもうセンスと観察力に尽きると言って良い感じがしますね。 これは2Dにも言える事ですが。
2014.02.28 10:47 | URL | thattori43 #- [edit]
> もともとartist sideの方は長居をするつもりが無かったのですが、思ったよりも長居してしまいました。^^;

なかなか本格的なCG作品と言うのが見られないので、thattori43さんのような作品を見る機会が出来てよかったと思っています。と言うか、過去形?なんですか。投稿はしばらく止まるのでしょうか…でもブログは見てますので、こちらで見ることが出来ればそれはそれで良いとおもいます(^^

工業デザインは材料の事、金型の事を考えながら作る必要があるため、理想と現実の違いを思い知らされます。理想として作った形は現実的には作れない…と言う様な壁には何度も当たっています。でも何とか理想に近い形を作れるように無い知恵を絞っております(^^;

使いやすい形はどんなのだろう?と言うのを良く考えることがあります。特にサイズの違いに色々と悩みはありますね。日本人と外国人では身体のサイズが違うため、ハンドルなんかを作ると「え?そんなところを握るの?」と言う様な事が多々あります(^^;

自分中心に考えるととてもじゃないですが良い形にはなりませんね。作るものが男性向きか女性向きかというだけでも形が変わると思います。

材料は金属ならば伸び縮みがある、樹脂ならば湿気で膨張する等、色んな特性があるのでそれぞれを理解して材料を選ばないと相性の悪い物も有ったりするので注意しないといけなくなります。

でもCGだったら、まずは作ってみることでしょうね。イメージと言うのはとても大切なことだと思います。後は作った後でいろいろと悩んでみるのが良いと思います(^^
出来るだけ固定観念にとらわれない自由な発想があると良いですね。ダイソン社の羽の無い扇風機みたいに「え~こんなの出来るの?」と言うのは面白いですね(^^
※次は「音の出ないドライヤー」を考えているようですね。
2014.03.01 10:59 | URL | 喜多川春望 #z1uogJ6Q [edit]
こんにちは、喜多川さん^^

いろんなギャラリーを観るのが好きでして、artist sideも私の日常の巡回ルーチンの1つです。
とりあえず、次はもう何時投稿するのかは分からないといった感じなのですが、気が向いたら投稿するかも知れません。^^;
閲覧側からみて飽きるだろうな〜と思う頃だと思います。私自身もこのギャラリーに限らず「前回の絵との違いが分からない」、
「次出してくる絵も予想がついて想像の域を超えない」みたいな絵を多数観てると結構うんざりしちゃったりして。
たま〜に特定の作者をスキップする閲覧機能があるといいな〜とか。(毒舌^^;) 自分にも厳しいですが他人にも結構厳しいのであります。^^;

工業デザインは確かに色々考慮するアイテムが多そうですね。 やはり喜多川さんはお車回りを。。
なんか色々面白そうなお話が聞けそうですね。^^  実は私も理系の大学を出てCAD設計の仕事を長年やってます。
ただ、人が触る物では無く、CADは3Dでも無いので現在の趣味でやってる3DCGには全くと言って良い程共通性が無いのですけど。
一つ生かせてる物は、Windows,Mac,Linux等かなりコンピュータ、プログラミング言語に精通出来た事でしょうか。^^:

人が直接扱う物のデザインはそれだけやりがいがあって楽しそうです。 ひょっとしたら喜多川さんが設計されたデザインを私も手にしてるのかな。^^
2014.03.01 12:45 | URL | thattori43 #- [edit]


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趣味でCGやってます。

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