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人体進捗4(ラフにアッパーフェイス)

Posted by thattori43 on 15.2014 modo関係   0 comments   0 trackback

 牛車は進むよどこまでも〜ってな感じで牛車の如く鈍行に進んでいる人体モデリング。
一応、トポロジを表示しながらのWIPなので始めて顔のモデリングをしようと思われた方なんかにはこれくらいの進捗の方が良いかも知れませんね。^^;

という事でWIP。 まだまだ美女にも野獣にも変化する状態でごわす。 目標人物像に対しては。。まだなんとも言えない。
まだまだ誰にでも変化できるという可能性を秘めておるでごわす。

一般的に似顔絵は難しい。 まず自分の中での固定観念を取っ払って形状模写に専念すべきなのだが、得てして自分の中での美学が「ここはもうちょっとこう、ここのエッジはこうあるべきだろう!」みたいな茶々を入れに来るので結果として中途半端な物になりがちなのである。^^;

現在の所、客観的に見ると、
・もうちょっと目をつり目ぎみにしよう。(Irisもちょっと大きい。三白眼までとは言わないが気持ち縮小をかけるべき。)
・本当はもうちょっと面長かも知れない。
みたいな感じだろうか。 リアルとは時として残酷なのである。いつもの様に理想に可愛く!なんか心がけて作ってたら全然別人になりそうだ。^^;
around_eye_GL


という事で今回はざっくりとアッパーフェイスを位置を整えてラフに目を設定しました。
これで大まかではあるけどラフな目、鼻、口が揃った形になる。 モデリングもかなり雰囲気を掴み易くなって来た。

前回までの進捗に対して、目の回りの4つのポリゴンを放射状にベベルして目の開口部の形状作りの為の放射状エッジを幾つか補い、目の開口部となるべきポリゴンの部分を捨てる。
around_eye1


開口部となったエッジループを形状を整えたらそのまま内側に2段階押し出して眼球を収める空間を作る。
イメージとしては下図の様な感じ。この時瞼となる部分の厚みをしっかりと考慮した形で行おう。
mabuta


更に瞼の凹凸カーブを作り込む為にもう一回り放射ループを刻みます。
そんでもって、あとはいつもの様に1点1点根気良く頂点を調整します。この辺のエッジは全てとても重要なエッジになるので本当に根気よく。
これらのエッジで人相がかなり変わってくるよ。^^
subD表示と交互に確認して納得がいくまで作り込もう。!!
 
私の場合はここで再度、主要な顔の輪郭頂点を調整して最初にお見せしたWIPの状態まで持って行っております。^^
around_eye2





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