Loading…
05« 2017 / 03 »06
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

スポンサーサイト

Posted by thattori43 on --.-- スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fibermesh→MODO(Fur)試行 その2

Posted by thattori43 on 18.2015 modo関係   0 comments   0 trackback

 前回に続き今回はFurのクランプ、ジッター成分。
前回ボサッと仕上がったヘアのクランプ、ジッター成分を抑えていく事によってまとまりを持った感じに仕上げていく感じです。

下図左は前回までの状態、これに対してクランプ、ジッター成分を調整していった感じが下図右になります。
弄ったパラメータは下図中赤で囲んだ部分。(特にクランプ、ジッターのパート)
detail_20151018193342f96.jpg


特にガイドに対して生成されるFurの振れ幅はジッターセクションで制御するのだけど、この成分を振ってみた感じが下図の様になる。
ガイドとそのFurの出来具合も含めて比較できる様にしてみた。
jitter.jpg


MODOのFurで難解な部分として例えば下図の様なイレギュラーな跳ねが発生したりします。
どういうメカニズムでこの様な現象が発生するのかが分からないのだけど、これを修正するとしたら発生源となるガイドを特定して修正するのがてっとり早いのだろうなぁ。。と思います。
こういう現象がMODOでは見た目綺麗なガイドを作っただけではダメだと思う所以なのですが。
nn.jpg


今回の試行においては頭部のガイド全体に同一ファーマテリアルをアサインして調整をしてみたのだけど、部分的にクランプ、ジッター成分を変化させたい場合は例えば、前頭部、側頭部、後頭部といった感じでパート毎にファーマテリアルを分割し個別調整する事になります。

とりあえず、ヘアをスタイリングするに当たりMODOで1からガイドを作成するよりもヘアをスタイリングしやすいFibermeshによってガイドを作成してMODOに持ち込む方がツールの操作も便利で、またムラなく綺麗な感じに仕上げる事が出来そうである事が分かりました。

次回はロングヘアで試してみたいと思います。


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://thfreestyle.blog.fc2.com/tb.php/494-76722a50

プロフィール

thattori43

Author:thattori43
使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

My tweet

カテゴリ

openclose

コメント+トラックバック

Comments<>+-
Trackback <> + -

月間アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。