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ZBの作り込みの練習

Posted by thattori43 on 28.2015 ZBrush関係   0 comments   0 trackback

 ZBrushだけを使った作り込みの練習。 
ポリゴン処理とか作業フローとかを模索しつつやってみた。 

素体部、所用時間は多分1.5日。 大半がトルソーのアナトミースカルプトに掛かった時間。 どこまで作り込むか?によるけど、作り込めば込む程時間が掛かるので適当な頃合いで彫り終える。

フローはDynamesh球体で頭をスタートして、体はZsphereで別途作る。
頭と体のマージで1度全体をDynamesh化する。ここでDynamesh化で足の指とか細かい箇所がくっついてしまうのである程度Dynameshの密度を上げる事と、指の間隔をある程度広げておいた。(事後処理で修正する事にした。)
step1_20151228201416c47.jpg

Dynameshである程度彫り込んだ段階でリトポを行いポリゴン割を確定する。
今回、手動リトポは使わないですべてZremesherでリトポを行った。
人体全体をZremesherでリトポするのは頭部と体のポリゴン密度比を調整するのがとても難しい。
今回は下図の様な感じで妥協した。
これでサブディビジョンを上げてDynameshの形状を復元していく。(ProjectAll)
step4_20151228201420f8c.jpg


衣装も小物も練習なのですべてZBrushで作成。 ある程度キチッとした作り込みを行うと2日くらい掛かった。
step2_20151228201418c48.jpg

step5.jpg


作った順番に、
パンツ、
step3_2015122820141948f.jpg

シャツ、
step6.jpg

リュック
step9.jpg


作業フローとしては序盤ですべて基本形状を作ってサブディビジョンが存在しない状態で全てのパーツを用意して全てのトポロジーを確定した。 サブディビジョン無しの状態で後はスカルプトするだけの状態まで持っていく。
(サブディビジョンが存在するとインサート系のブラシが使えない、エッジループ、パネルループ等も使えない事と、サブツールをマージすると下位のサブディビジョンが失われる為、これを回避したかった。)
シャツ、パンツは素体の形状からextractで、またリュックはDynameshで基本形状を作りリトポ。敵時インサート系のブラシ、Zmodeler等を使って必要パーツを作りマージしていく。
スカルプト、エッジループ、パネルループ等の為にあらかじめ必要となりそうなポリグループも作成しておく。

これが初期サブディビジョン0状態での確定したメッシュ状態。
step10.jpg


これで全てのオブジェクトがサブディビジョンを保持した状態で完成するのでポーズ付けが楽になるのかな。。と思うのですが。。実際にポーズ付けられるかなぁ。。

この辺の作業フローは作る物、目的で結構変わってくると思うんだけど、
ある程度キチッとしたオブジェクトを作ろうと思ってやってみると結構頭を使いますね。。 




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