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CurveBridgeブラシでのSkirtプロファイル

Posted by thattori43 on 22.2016 ZBrush関係   0 comments   0 trackback

最近Pinterest、Twitter等で見たCurveBridgeブラシを使ったスカート作成例。適当な形状(厳密な正確さを必要としない主にオーガニックな形状)を作るにはZBrushって本当にいろんなアプローチがあって、ものの数分で出来てしまうという神的なツールだよね^^ という感じですね。 

かなり適当だけど、まずは動画に残してみた。


ポイントとしては、
スカートの上限、下限の形状プロファイルとなる2平面を用意してそのボーダー(境界)にカーブを作成する。(カーブはStroke→Curve Functions→Frame Meshボタンで作成)
作成した上下2本のカーブをCurveBridgeブラシで繋ぐ。
といった感じ。下記のはそのポイントの簡単な図解。
尚、生成されるブリッジ面のスムーズさはブラシのDraw Sizeを小さくするほど上がる。
sk.jpg

動画のもうちょっと詳細な解説としては、
①とりあえずシリンダーを追加し適当なサイズに調整。
 (シリンダーの上面、下面を利用するだけなのでCubeとかでもOK。)
②マスクを綺麗に描く為にシリンダーをDynamesh化する。(ポリゴン密度を上げる。)
③シリンダーの上面、下面にスカートの形状プロファイルとなるマスクを描く。
④マスクをポリグループに変換する。(マスクした状態でCTRL+ Wキーでポリグループ化。)
⑤形状プロファイルとなるポリグループを残してシリンダーを削除。(プロファイルの2平面が残る)
⑥2平面のポリグループのボーダーにカーブを作成する。
⑦CurveBridgeブラシを使用して上記⑥のカーブ(上面側)をクリック。(スカートの面が出来る。)
⑧プロファイルとなった2つの面はもういらなので削除。
⑨moveブラシを使用してスカートのシェイプを補正する。
⑩Zremesherを使用して好みのポリゴン数でローポリにリトポ。
(11)Zmodelerを使ってポリゴンに厚みをつける。
といった感じで慣れてれば数分で出来ますね。


ハードサーフェスの研究、というか練習というか。
主に形状を抽出する為のマスク、選択、エッジを出すためのリトポ、Zmodelerの練習ですね。
hs2.jpg

hs.jpg

ss_20160821192106429.jpg



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