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ちょっとした発見

Posted by thattori43 on 10.2011 iphone iPad   0 comments   0 trackback

 まもなくPoser9,Poser pro 2012が出るとか。なんかこの前Poser pro 2010にしたばかりなのに。。
思えばPainterで2Dの絵を描いてて、何か人体デッサンの素材となる木人形的な物を探しててPoser 8というソフトを知ってヨドバシカメラで即購入して、それからどっぷりと3DCGにはまってしまって、ついこの前Contents Paradiseの方でPoser pro 2010$99ドルのアップグレードセールをやっててアップグレードしたばかり。
AdobeにしろPainterにしろこの辺のソフトの維持費って結構大変なんだけど。。 これはすぐ買っちゃうだろうなぁ。。 Lionにも正式対応してるだろうし。 ( Painterも12にアップグレードしたいんですけど。。)
レンダリングのimprovementに期待したいところです。

1ヶ月ぶりに書籍の電子化をしてました。今週末から夏期休暇なので溜まった小説とかを読もうと思ったのです。
下の図(左)は私がずーっと使っている裁断機。と言っても本当の裁断機は高いし場所を取るので東急ハンズで買ったロータリーカッターを使ってます。
書籍を電子化する時一番面倒くさいのが裁断作業。腕が痛くなるし紙の切り屑が出て机の上が汚くなるし。
このロータリーカッターは結構楽に裁断できるのですが難点はすぐ刃が痛むこと。
今日久しぶりに裁断したのですが、この刃が全然ダメになってて1回で切り取れるページが1〜2ページ(ハードカバーです)。 

全然切れないわ暑くて汗が吹き出てくるわで何か良い物はないか?と部屋を探したら以前ダイソーで買った下図(右)のカッターが見つかりました。
「しょうがないな」と思ってこれを使ったのですがこれがまた予想に反してすごく切れ味の良い事。
コツは本の紙面の法線確度(3DCG用語(^ ^:)に対して殆ど90度傾けてスゥ〜ッと軽く引くのです。(紙面に対して刃を殆ど平行に持っていくのですね。横着していっぺんに沢山切ろうとしてはいけません。)
これでいっぺんに20枚くらい裁断できて腕も全然疲れない。ちょっとした発見です。しかも刃は痛んで来たらポキッと折ったらまた新品。 
今まで人にはロータリーカッターを勧めて来たのですがこのダイソーの物で十分高性能に裁断出来る事が分かって嬉しいです。(多分、このロータリーカッターの値段でこのダイソーのカッター6個以上買えると思います。)

PS.
書籍の電子化は私はPDFとかではなくてOCRでテキストファイルまで持っていきます。(いわゆる青空文庫形式というやつ) 気合いが入ってます。 リーダーはiOSアプリのi文庫で読んでます。

Vue, Painter 12, Poser pro 2012. あと、なんか良いモデラー。最近欲しい物がことごとくソフトウエアに集中してるなぁ。。

cutter

iアプリ

Posted by thattori43 on 01.2011 iphone iPad   0 comments   0 trackback

かれこれ1年近くiTune musicストアに入れてある残金が殆ど減らないなぁ、と思って最近音楽も買ってないし、iアプリも有料なのは買ってないです。 一番最近入れたアプリは3月にいれた地震情報アプリ。

久しぶりに何か有料な物をひとつ位買ってあげようかなとか思ってストアを覗いたのですが欲しいアプリがひとつも見つからなかったので結局何も買いませんでした。 ある時期からゲーム関係のアプリの数がトップチャートに占める割合がドッと増えてあまりマメにチェックしなくなってて(私はゲームを殆どやらない人なのです)今日久しぶりにチェックしたんだけど売れてるアプリは半年位前と殆ど変わってない印象を受けました。(ゲームは知りませんよ)

あるカテゴリのアプリは厳選して一番良いなと思ったアプリを入れて使ってるので私はiphoneもiPadもホーム画面は3ページ位の使用度に留まってます。 基本的にクラウド系のアプリの使用頻度が高いかな。

私の最も使用頻度が高いアプリは以下になります。(iPhoneとiPadで微妙に使うアプリの系統が違うけどね。

1. Safari (標準ブラウザ) これはiPadで使用頻度1位。
2. dropbox. これもiPadでの使用頻度高。
3. Evernote この辺のクラウドアプリはMacを含めてどこでも見れるので重宝。
4. ActiveMoney 家計簿アプリなんだけどiPhoneでの使用頻度が高いな。
5. i文庫 実はiPadよりiPhoneでの使用頻度の方が高い。

ざっとこんなもんかな。 4,5は有料ですけど、殆どは無料で事足りてますね。 どうりでiTuneストアの残金が減らない訳だ。 Macとの間でデータが同期できる良い家計簿ソフトがあれば欲しいなと思う今日この頃。

電子書籍をiphoneで読む

Posted by thattori43 on 12.2011 iphone iPad   0 comments   0 trackback

iPhone,iPadを使いだしてから小説等の書籍は専らi文庫を使って読んでます。
i文庫は青空文庫形式のテキストファイルをそのまま縦書きで表示してくれるので軽くてまたファイルサイズも非常にエコです。 私は読書は寝る前にする習慣でしてiPhoneで読書してると画面をタップするだけで現在時刻を確認でき、切りの良いところで切り上げて寝るということもできます。

そこで必要になってくるのが本を電子化する手段。 私は以下のドキュメントスキャナを使ってます。
いろいろなサイトの電子書籍の自炊方法を見てると最終生成物のターゲットは殆どがpdf,画像データなのですが、私はアプリの動作の軽さ、ファイルサイズの小ささを優先させたいと思い、付属OCRソフトを吟味して下記スキャナを選びました。(このCANONのスキャナはe.typistという便利なOCRソフトが付属していました。)
書籍をテキスト化するにはこのOCRソフトの使い勝手、かしこさで手間、完成度が大きく異なります。
(と言っても私自身、他のOCRソフトを試したわけではないしe.typist自体も100%完璧というわけではないのでけど)

というわけで最近は新書、文庫本を問わず買ってきた先からいきなり裁断、電子化して読んでます。当然裁断しますので買った本はこの世から1冊消えることになりますけど。。。(^ ^;
以下は私の本の電子化フロー。(小説とかに限定かな)

1. 裁断 (裁断機のような高級なものは持ってませんので専ら丸歯のカッター)
2. ドキュメントスキャナで全ページ画像保存。
3. 2.の画像データの上下、左右辺のトリミング(ページ番号印刷の削除、裁断ノイズの削除を目的)
4. e.typistでのOCR処理、テキスト保存。
5. 自作フィルタソフトでの青空文庫テキスト整形化。

全工程で正味1時間位ですかね。 ちなみに3.のトリミングはphotoshifterというフリーソフトを使用しております。
5.の自作フィルタソフトはe.typistが起こしがちなOCRミスを正したり(ー、;、iとよく勘違いします)中途半端な改ページとなる文書を結合(改行を取る)したり,インデント処理したりする目的で(あくまでも青空文庫形式を意識して)
自作したものです。(OCRソフト同様100%完璧ではないので公開は出来ませんが。。。)
i文庫
こんな感じでi文庫で読んでます。



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使用機種: Mac pro(MB535J/A)
趣味でCGやってます。

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